シーズナリティー

沖縄の気候、服装などを月毎にご案内。

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沖縄旅行の前にチェック。水温、ダイビングスーツなどの情報もありますよ。

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沖縄のシーズナリティー

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■沖縄のシーズナリティー/月毎の気候について

  ※気温、水温については、 沖縄観光情報サイト「沖縄旅行人ネット」様から引用させていただきました。

  ※沖縄気象台のホームページで天気予報、週間予報、台風情報をご確認頂けます。

最高気温
(℃)

最低気温
(℃)

水温
(℃)

服装

保護スーツ

1月

19.1

14.3

20.2

フリース
ダウンジャケット

5mmツーピース+フードベスト
ドライスーツ

水温がガクンと下がり、ポイントによっては20℃を割り込むところも。 年末年始は混みあいますのでお早めのご予約が必要です。 海況悪化によりボート欠航が多く、沖縄本島ビーチ開催のマクロダイブになることが多い。 (ビーチ:崎本部、金武レッドビーチ、奥武島)

2月

19.2

14.3

20.0

フリース
ダウンジャケット

5mmツーピース+フードベスト
ドライスーツ

一番寒い季節。ただし、慶良間方面ボートでは途中で鯨が見れることも。 ダイビングもホエールウォッチングも楽しめて2倍お得です。

3月

21.3

16.2

20.6

ウインドブレーカー

5mmワンピース+フードベスト
ドライスーツ

上旬は北風のままだが、中旬から風向きが南風に変わる。南風になると陸上は暖かい。 下旬には南部のビーチでは海開き。 3月といえども、日差しが強烈になる時期なので日焼け止めは必携です。

4月

24.0

18.9

21.2

長袖シャツ

5mmワンピース
ドライスーツ

ゴールデンウィーク(GW)前、年度初めということもあってお客様は少なめ。 海況も安定していて、のんびりゆっくり潜るならおすすめの時期。 南風に変わるので北向きの真栄田岬「青の洞窟」にもエントリーできることが多い。

5月

26.4

21.5

24.2

長袖シャツ

5mmワンピース

GWは各ダイビングポイントでかなりの混雑が予想されます。 沖縄への旅費に関しても最も高い時期。予定がお決まりであればお早めのご予約を。 中旬から後半にかけて、一気に水温が上昇してくる時期。

6月

29.2

24.6

26.0

半袖シャツ

5mmワンピース

下旬(20日前後)までは梅雨。 といっても梅雨明け近くは意外と晴れの日が多く、海況も安定しています。 台風の接近も少なく、梅雨明け直後がベストシーズン。慶良間のポイントでは透明度50m近くになることもあります。

7月

31.3

26.4

28.0

半袖・短パン

5mmシーガル、3mmワンピース

「海の日」までは比較的空いています。 中旬以降は台風接近が多いので注意が必要。 特に「海の日」は毎年、必ず台風が接近するというジンクスがあります。

8月

30.9

26.1

28.3

半袖・短パン

5mmシーガル、3mmワンピース

お盆時期は大混雑。 特に人気の真栄田岬「青の洞窟」はまさにイモ洗い状態となります。 ただし、下旬は9月の連休を控えているので意外と空いてて穴場です。 台風接近時で慶良間方面ボートが欠航でも、恩納村方面ボートは出航することが多い。

9月

29.9

25.1

28.0

半袖・短パン

5mmシーガル、3mmワンピース

二度の連休は1年の中で一番お客様が多い。 水温は最も高く水着でも潜れるぐらいの快適さ。 慶良間方面ボートダイブでは運がよければマンタに会えるかも。(ボート:黒島南立標、ウチザン礁) 台風の接近が一番多い時期なので、台風情報は随時チェック。

10月

27.5

22.7

26.1

半袖・短パン

5mmシーガル、3mmワンピース

海のほうはまだまだ繁忙期。ご予約はお早めに。 台風は沖縄本島への上陸ルートでなく、中国で突き抜けるパターンが多くなる。 ただし、風向きが南から北に切り替わる時期なので海況は不安定になやすい。

11月

24.2

19.5

23.9

長袖シャツ
薄手の上着

5mmワンピース

水温は比較的高く、快適に潜れます。 北風が強くなる時期で、北向きのビーチ・真栄田岬「青の洞窟」は入りづらくなります。 寒い日は最低気温20℃を割ってきますので、陸上では薄手の上着が必要です。

12月

20.9

16.1

21.8

長袖シャツ
フリース

5mmワンピース+フードベスト

沖縄のダイビング業界もここからが冬の時代。 ダイバーがぐっと減るのでマンツーマンになることも多い。 気温はぐっと下がってきますが、そのせいか水の中のほうが暖かく感じることも。