レスキューダイバー(RED):PADIステップアップ

いざというときに頼りになるレスキューダイバーを目指してみませんか。

「リフィーダイビングクラブ」沖縄のダイビングライセンス講習はおまかせ

沖縄でダイビング、PADIライセンススクールは「リフィー」

自分のダイビングに余裕がある方は、バディ、チームにも気配りを。もしものときに頼れるレスキューダイバーへ。

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レスキューダイバー(RED)

ハダカハオコゼ アオウミガメ ネジリンボウ

■レスキューダイバー

ダイビングライセンスコース名

最短
日数

ダイブ
本数

コース料金
(税別)

詳細

・レスキューダイバー

2日

3本

32,800円

 アドバンスドオープンウォーターを取得したら、セーフティダイバーのスペシャリストになりましょう。このコースを通して、水難事故のレスキュー方法をマスターできます。取得にあたっては、エマージェンシーファーストレスポンスの取得が必要になります。

1.レスキューダイバーとは

・レスキューダイバー(以下RED)とは、水面、及び水中における事故者をレスキューする方法を学びます。
・REDを取得することで、自分のバディ、友人、そして自分自身の命を救うことができるかもしれません。
・また、アマチュアダイバー最高峰の資格「マスタースクーバーダイバー」、ダイビングプロフェッショナル資格「ダイブマスター」への参加前条件になります。

2.どんなトレーニングをやりますか?

・最初は足のつくところで浅場のトレーニングセッション@〜Iまでやります。この中では、レスキュースキルのパーツ練習とショートシナリオ練習を行います。
・シナリオダイブ(ダイビング)の中では、突然起こるトラブルに、上記のトレーニングセッションで練習したスキルを応用して対処していただいます。
・実施にトラブル発生までは通常のファンダイビングを楽しむこともできます。
・最終的には、水面で意識不明ダイバーの救助をデモンストレーションしていただきます。
・2日目はシナリオダイブのあとにファンダイブもおまけでついてきます。ただし、スキルに問題の無い方のみ。スキルにちょっと不安な方はこちらでもさらに補習として講習を行う場合もございます。

3.参加前条件

・15歳以上の健康な人。現在の健康状態に不安な方は、病歴診断書を事前に確認してください。病歴欄に該当項目のある場合は、下記までお問い合わせください。
過去24ヶ月以内にエマージェンシーファーストレスポンス(EFR)を終了している必要があります。まだ受講されていない方、期限切れの方は必ずお申し付け下さい。
・参加にあたっては、5〜6時間程度の自主学習が必要になります。申込みが完了した時点で自習用教材を送付致しますので、開始日までに必ず仕上げてきてください。
・飛行機で沖縄へお越しの方は、沖縄到着が午前の場合のみ、当日の午後から講習を開始できる場合があります。
・2日目は恩納村からのボート講習も可能です。ご希望の方は、追加5,000円(税別)/人によりお受けします。(現地申込みOK)
・2日目は講習終了後に追加ファンダイブを楽しむこともできます。その場合は追加5,000円(税別)/本によりお受けします。

4.サンプルスケジュール(海況状況、天候により、多少の変更はあります)

・レスキューダイバー

1日目

午前

事前学習の確認、浅場の練習セッション@〜I

午後

深場の練習@

2日目

午前

深場の練習A、ファンダイブ

午後

ファイナルエグザム、認定書類の記入


 ※海洋状況などにより、変更する場合がありますのでご了承下さい。

5.コース料金に含まれるもの

 講習費、申請料、必要教材費、保険料、飲物、フルレンタル器材費用(タンク、ウエイト含む)、ホテルへの送迎(レンタカーの方はご相談ください)

6.準備していただくもの

 Cカード、ログブック、タオル、水着(服の下に着用してきていただきます)、お金(ランチ代程度)、筆記用具

7.ご予約は?

 ご予約、お問合せは、問合せ&予約フォームまでお願いします<(_ _)>